こんばんは、筋トレ男です。
さて、今日は
「筋トレは集中期を作るべし!」
って話をします。
前回は「筋トレは分割した方がいい」
と言う話をしました。
見逃したならこちらをどうぞ↓
「筋トレは分割した方がいい」
筋トレは全身やるより2分割か3分割にする方が
結果、タンパク質も集中して補給されるので
筋肥大には効果的って話をしたんですが、
今日はもう一歩踏み込んだ話をします。
それが「集中期を作るべき!」
って話です。
少々ややこしい説明になりますが、
時間の少ないサラリーマン筋トレ愛好家には最適な方法ですので
是非最後まで読んでみてください。
ボディビルダーとかと違って、
僕と同じようなサラリーマン筋トレ愛好家にとって
毎日ジムに通うってなかなか難しかったりしますよね。。。
家で筋トレする人もいますが、
サラリーマンは忙しいのでサボってしまう人が結構多いんですよね(*_*;
毎日違う部位を分割して筋トレするのが理想的だとはわかっていても
色々付き合いがあったりしてなかなかスケジュールどおりいかないものです。
僕の場合は行けて週に2~3日なので
そこで週に3回で全身をやるとどうしても上手にバルクアップできないんですよね。
なので僕が推奨するのが
「集中期を作る」って話です。
ここでは例をあげて分割メニューを作ってみます。
A・胸、ふくらはぎ、首
B・背中、脚(もも裏)、肩
C・脚(前面)、腕、肩
※(腹筋と背筋は毎日すると仮定して外してあります。)
そしてここで筋肥大させたい1部位を決めます。
例えば「胸」を大きくしたいとすると
Aを集中してするトレーニングするわけです。
集中と言っても、
週に3回同じことをするわけではありません。
3分割をサイクルさせるのではなく
A→B→A→C
このような順でAを集中的に行うんです。
そして2ヶ月程経ったら
B→A→B→C
このように背中に集中期をシフトする。
こうすることでまんべんなく大きくしていきたい!
と言う気持ちとは反しますが、
結果的に全体的にバルクアップしていきます。
仮に仕事が忙しくて全然筋トレができず
一週間も空いてしまうようなことが続くなら
まんべんなく全身をやるよりAばっかりやった方が
筋肥大と言う考え方からすると効果的です。
これの良いところはAのトレーニング頻度が増えるので
より筋トレの精度があがっていくことです。
現在、この方法に変えてから僕も筋肉量が増えました。
もし、上手く筋肥大ができずに悩んでいるなら
集中期を作る方法、ぜひ試してみてください。
筋トレも仕事と一緒で「選択と集中」が効果的だと言うお話でした。
なお、集中期を作る際に大事なことがありますので
次回の記事で紹介したいと思います。
僕の経験が筋肥大を目指すあなたのお役に立てれば幸いです。
ともに筋トレ頑張りましょう!
